星文昭という男の話

2022年08月26日 17:38

昨晩は数十年ぶり?くらいの遠征でした。
子供が産まれてからというもの、家を空けることも難しくライブで県外なんて行けなかったのですが
もう息子も中学2年
ほっといてもいいでしょう!むしろほっといて欲しいでしょう!!ということで大阪へ行ってきました。

アウェイな上、お初な人ばかりだろうし、緊張するなぁと思っていたのですが
ちらほらと見たことがあるお顔が笑

本当にありがたいです。こういう時によく知っている方がいてくださる安心感たるや。。

弾き語りでどっぷりとディープな曲しかやりませんでしたが、どうだったんでしょうか。。
アングラすぎてドン引きされてやしないかビビってますが、まぁいいでしょう。
慣れていただくほかありません。

さて、今回は初の大阪ということで、箱もわからないのでSSWの星文昭くんにお願いして
ツーマンにしていただき、素敵な箱をご用意していただきました。
十三という、飲み屋かパチンコ屋しかないところにあるRAINCOATというライブバーでした。

とっても雰囲気のある素敵なお店にはこれまた奇遇なことに広島出身の小林さんというオーナーさんがいらして、しかも髭の似合うカッコ良いお方。
髭好きとしては黙っておられず写真を撮らせていただきました。

星くんとは、星くんがツアーで広島に来られた時にご一緒させていただく間柄です。
とても素朴そうで善人そうで『悪いことなんて僕したことありません!!』みたいに見える人です。

みたいな人、ではなく、そう見える人です。

でもとても良い人です!!!(フォローになっとるんかな)

星くんのすごいところはまずギターが変態なところです。
だいぶ変態入ってます。こんなギター弾く人が素朴なわけがありません。
超絶技巧派タイプで、多分ギターヲタクです。
暇さえあれば弾いてるんだと思います。こうすれば弾けるんじゃないかとか、こうやれば弾けるんじゃないだろうかとか、試行錯誤しながら自分のスタイルを確立してきた感じが致します。

歌声はまっすぐで、透明感しかない小鳥みたいな声を出すんです。卑怯です。
ほんと卑怯。許せない。

あの風貌であの感じでラブソングなど歌った日には、純朴な女子が騙されてしまいそうで、そこは大変危惧いたしております。

あんな爽やかそうだけど部屋には違法なエロビデオが山積みとかであって欲しい。
頼むからそれくらいの隙があって欲しい。

でもきっと無いんですよおそらく、生活感がないんですよきっと。
そういうところもまた、本当に卑怯です。

そんな星くんは9月からまた旅に出ます。
大阪にアパート借りてる意味はあるのか、という生活の幕開けです。
まだ詳細は出ていませんが、広島には11月に来られる予定です。

是非是非、爽やかそうで素朴そうで善人そうな星くんのライブに足を運んでみてください!

もっと褒めようと思ったんだけどなぁ、、笑

いや、最大限に褒めてる、私。






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